コエンザイムQ11とフラーレン [コエンザイムQ11フラーレン調査報告]

コエンザイムQ11とフラーレン [コエンザイムQ11フラーレン調査報告]
超話題のコエンザイム、フラーレンって何?ここを見ればコエンザイムとフラーレンの全てが分かる。

コエンザイムQ11の効果

コエンザイムQ11の効果・・・低血圧

こんな症状出ていませんか?

疲れやすい
暑さに弱い
朝に弱い
立ちくらみ
お風呂にのぼせやすい
乗り物に酔いやすい
季節の変わり目に調子が悪くなる

これかは、低血圧の典型的な症状です。


ここでも注目されているサプリメントがコエンザイムQ10。
日本では2001年より食品として販売されるようになりましたが、それまでは心臓病の薬でした。心臓の働きを高め、収縮力をアップして全身に送りだす血液量を増やすから、低血圧に効果が期待できます。


コエンザイムQ10はもともと人の体に存在するものなので、薬といっても心配無用です。米国では10年以上前からサプリメントとして用いられており、実績も問題ないでしょう。

低血圧にお困りの方はコエンザイムQ10を試してみてはいかがでしょう。


コエンザイムQ11の効果・・・ダイエット

L-カルニチンという物質をコエンザイムQ10と一緒にとると、体内の脂肪がエネルギーにどんどん変換され、体脂肪が燃えやすくなることがわかってきました。

L-カルニチンはアミノ酸の一種で体脂肪を燃焼させる働きがあることが、科学的に明らかにされています。体脂肪をエネルギー源として燃やすために、細胞まで運ぶのがL-カルニチン。つまり、L-カルニチンが不足していると、体脂肪はめらめら燃えたくても燃えることができないのです。

L-カルニチンはもともと肝臓や腎臓で自然につくられてますが、年齢とともに生産スピードが落ちて、体内の保有量が減ってしまいます。すると

「毎朝1時間もウォーキングをしているのにちっとも痩せないーー、もう止めてやるーー」

ということになっちゃいます。


L-カルニチンはマトン(羊肉)にも多く含まれていますが、マトンばっかりも食べれないですよね。ダイエット効果を期待するなら、コエンザイムQ10と一緒にサプリメントとしてとると良いでしょう。

それぞれ単独で利用しても効果はありますが、L-カルニチンは脂質を細胞まで運び、コエンザイムQ10は脂質などを細胞内でエネルギーに変換するという役割をがあります。だから両方揃うと、より効率よくエネルギーが消費でき、相乗効果でダイエット効果が期待できます。


コエンザイムQ11の効果・・・冷え性

もともとコエンザイムQ10は心臓病の治療薬だったこともあり、うっ血性心不全に大変効果の期待できるものです。心臓のポンプ機能が正常になることから、不整脈や低血圧によるめまいや頭痛・肩こり・むくみ・手足の冷え性を軽減する効果があります。


プロフィール
健康で安心なものを求めてウン十年。最近、自分ではかなり良い線いっていると思っています。ブログで少し紹介できたらと思っています。
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